環境への取り組み

私たちが工事を行う対馬の海と山は、
そのまま地域の皆さまの暮らしの場です。

法令の順守と汚染の予防を土台に、現場と事務所の双方で環境負荷を減らす取り組みを続けています。
ここでは、日々の仕事の中で実際に行っている具体的な活動をご紹介します。

現場で稼働する環境配慮型の建設機械

国土交通省指定 第3次基準値排出ガス対策型/超低騒音型のシール
機体に貼付された指定シール(左:第3次基準値 排出ガス対策型/右:超低騒音型)

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環境配慮型の建設機械を使用しています

工事で使用する重機・建設機械は、国土交通省が指定する低騒音型建設機械および排出ガス対策型建設機械を採用しています。指定を受けた機械には、それぞれの基準に適合していることを示すシールが貼付されています。

対馬では、住宅や学校のすぐ近くで工事を行う場面が少なくありません。騒音と排出ガスを抑えた機械を使うことは、近隣にお住まいの方への配慮であると同時に、現場で働く作業員の環境を守ることにもつながっています。

大気汚染の防止騒音の低減

再生クラッシャランによる路盤の敷き均し
再生クラッシャランを用いた路盤の敷き均し(一重川通常砂防工事)

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環境に配慮した資材を採用しています

路盤材には再生クラッシャラン・再生砕石を積極的に使用しています。解体工事などで発生したコンクリート塊を破砕・再生した材料で、天然の資源を新たに掘り出す量を減らし、廃棄物として処分される量も抑えることができます。

雨水を地中に浸透させる透水性アスファルト・透水性コンクリートについても、発注者の設計で指定された場合に施工しています。路面に雨水が溜まりにくくなるだけでなく、地下水を涵養し、周辺の水循環への負荷を和らげる舗装です。

資源の循環利用廃棄物の削減

事務所に掲示している「アイドリングストップ」「節電」のポスター
事務所に掲示しているポスター(左:アイドリングストップ/右:節電)

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現場と事務所で、省エネを習慣にしています

事務所の休憩室には「節電」「アイドリングストップ」の掲示を行い、日常の中で全社員が意識できるようにしています。

現場では、待機中の重機と車両のエンジンを止めることを徹底しています。小さな積み重ねですが、燃料の使用量と二酸化炭素の排出量を確実に減らすことができ、騒音の低減にもつながります。事務所では、こまめな消灯と空調の適正温度の管理を続けています。

省エネルギーCO2排出量の削減

企業理念

中原建設の成長・発展は、ここに働く皆の幸福のためにあり、その生活の豊かな向上と働きがいを生み出さなければならない。

環境方針

企業理念を達成するため、次の環境方針に基づき、行動します。

  1. お客様の要求事項、並びに法令規制要求事項を遵守し、汚染の予防、環境保護を推進します。
  2. 環境目標を設定し、環境方針の達成を目指します。
  3. 環境マネジメントシステムの継続的改善を推進します。

2026年5月1日
株式会社 中原建設
代表取締役 中原 康博

※本方針は、当社の品質方針・労働安全衛生方針とあわせて定めています。全文をご希望の方は、本社事務所にてご提示・配布いたします。